トレーニング

賢い休み方|寝ても疲れが取れない人へ

5分で読めます

平日ヘトヘトになって、土日に泥のように眠る。

そんな経験ありませんか?

実はこれ、珍しいことではなく、多くの人に見られるパターンです。

ただしその状態、放っておくと危険です。

休日を寝て潰す人の特徴

こういった状態で休日を終えてしまう場合、

👉 休めているようで、実は回復できていない

可能性があります。

原因は「自律神経の振れ幅」

平日に強いストレスや疲労が続くと、交感神経優位の状態になります。

その反動で休日は

👉 副交感神経が優位になりすぎる

状態になります。

※交感神経優位についてはこちらの記事で解説しています

副交感神経優位になりすぎると

リラックスは本来良いことですが、過剰になると不調につながります。

つまり、

👉 「回復しすぎて逆に不調になる」

状態です。

休み方には2種類ある

ここで重要なのが「休み方の使い分け」です。

休み方は大きく2つあります。

スタティックレストが必要なとき

この場合は無理せず

といった、しっかり休むことが優先です。

アクティブレストが必要なとき

この場合は

👉 軽く動くことが回復につながります。

回復できる身体は食事から
疲労を残さないには適切なエネルギーが必須。
消費カロリーとPFCを3秒で算出。
計算ツールを使う

無理に動かないのがコツ

ここで大事なのは

👉 「無理やり頑張らないこと」

です。

ポイントは「好きと組み合わせる」こと。

例えば

こうすることで自然と動けます。

まとめ

明日からできること

賢く休める人ほど、日常のパフォーマンスは安定します。

休み方もトレーニングと同じで、"やり方"が重要です。

読んだら実践してみよう
"今"が一番モチベーションが高い瞬間。
ツールで自分の数字を出してみよう。
計算ツールへ
SPONSORED
目標達成をサポートするアイテム